鎌倉でも増えている民泊
2025-02-14
最近、鎌倉でも新たにオープンする民泊が増えています。
それに伴い、ゴミ・騒音・治安悪化などを不安視する地域住民の方々からは「規制強化すべき」「マナーを徹底して欲しい」といった声が、私のところにも頻繁に届きます。
オーナー常駐の民泊は心配ありませんが、ネット予約して鍵だけ引き渡しの民泊(これが主流かと思いますが)に対する住民不安が大きく、新築の家が建ったなと思ったら民泊だった、というケースが最近増えています。
ちなみに民泊を管轄しているのは都道府県。
制度改正(規制強化)すべき点もあるかと思う一方、別の視点として、市内全ての民泊事業者にも宿泊税を課し、その税収をオーバーツーリズムに悩む市民生活の環境の改善等に生かしている京都市の取り組みは参考にすべき、と強く感じます。
鎌倉市も宿泊税など受益者負担制度の導入を速やかに進めるべきですし、引き続き訴えてまいります。

