請願書を提出(鎌倉山行き路線バス問題)
2026-09-15
本日夕方、「京急バス鎌倉駅・鎌倉山路線の廃止に伴う地域公共交通の確保についての請願書」が日向慎吾議長宛てに提出されました。
※陳情とは異なり、請願書とは日本国憲法第16条で保障された権利で、1人以上の議員の紹介(署名または記名・押印)が必要です。
【請願事項】
1.京急バス及び代替運行の可能性があるバス事業者に対し強い働きかけを継続し、現状の公共バス路線が維持されるようにすること。
2.公共バス路線の維持が困難な場合には、これに代わる定時・定路線の移動手段を速やかに確保すること。
提出者は鎌倉山町内会、西鎌倉山自治会、鎌倉山萩郷自治会、琵琶苑自治会の各会長。請願書に必要な紹介議員には公明党含め6会派の議員と細川まなか市議が名乗りをあげていただきました。それだけ緊急性のある重要事案であることがわかります。


このあと、追加議案として委員会付託・審議→最終日の本会議での採決、の流れになる見込みです。
また、松尾市長宛ての緊急要望書も鎌倉山町内会長から市長に直接お渡しすることが出来ました。
京急バス路線が廃止になる12月1日まで猶予はありません。引き続き最優先事項として取り組んでまいります。