【こだま文彦】鎌倉市会議員

「路面下空洞調査および下水道管劣化 調査実施の要望書」を提出

埼玉県八潮市の県道交差点での道路陥没事故を受けて、公明党鎌倉市議団と公明党鎌倉支部が2月5日(水)に松尾市長へ「路面下空洞調査および下水道管劣化調査実施の要望書」を提出した。岸本とみよ氏と水上たけし副支部長も同席した。

「公明党鎌倉市議団からの提案・要望により、鎌倉市では2016年以降、緊急輸送道路および避難所への導線道路での路面下空洞調査は実施」されているが、今回は人流と交通量の多い幹線道路等、より広い範囲での調査実施を要望した。

公明党鎌倉市議団は防災減災対策を最優先に推進していくとしている。2月9日(日)付けの公明新聞に掲載された。

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