【こだま文彦】鎌倉市会議員

オーバーツーリズムによる江ノ電乗車困難

今年のGWも江ノ電鎌倉駅西口改札での沿線住民等優先入場の社会実験が行われることになったが、もはやそれどころではないと感じます。

ここ最近、沿線住民の皆様との会話の中で「江ノ電に乗ることは諦めている」との声を多く聞き、大変危機感を覚えました。オーバーツーリズム(特にインバウンド)により、江ノ電への乗車自体が困難な状況で、通勤・通学に利用する市民にとって慢性的深刻な問題になっています。

通年で住民優先乗車にすべきであり、鎌倉市として江ノ電側と協議し対応策を講じることは急務と考えます。

こうした状況からも、観光都市・鎌倉市も宿泊税など観光税の導入は待ったなしであり、一刻も早く実現するよう、引き続き議会等で訴えていきます。

このページをシェア

こだま文彦のSNSをフォローをお願いします