全国6割以上の病院が赤字経営
2025-05-11
5月9日(金)神奈川県保険医協会主催の時局講演会「国会議員と語る 医療・社会保障 を巡る現在と未来」へ。
講師は医師でもある公明党 沼崎満子 衆議院議員。
誰よりも医療現場をよく知る国会議員。
少子高齢化、厳しい病院経営、増大する社会保障費、人材不足、医療従事者の処遇改善など、今後の医療の課題を考えさせられる内容でした。
特に、「全国6割以上の病院が赤字経営で、『地域の医療は崩壊寸前』という実態に衝撃を受けました」。更には医療や介護に従事する人材の他業界への流出が止まらないという深刻な状況も。
実際、私のところにも鎌倉市内の病院勤務の方から深刻なお声が届いており、沼崎議員にもその声を伝えました。
正にエッセンシャルワーカーですし、処遇改善(国が決める公定価格のUP)の為の積極的財政支出は躊躇せず行うべきと感じました。一方で国・地方自治体での社会保障費も今後増えていきますし、行政の財政運営は難しい舵取りに。
医師でもある沼崎満子議員をはじめ、与党公明党の責任・使命は益々重大です。
このたびお声掛けいただいた七里ガ浜・章平クリニックの湯浅章平先生に感謝申し上げます。
